sora no sita

東京生まれ東京育ちが鎌倉に引っ越した話。2018.02.09息子を出産。育児や買い物のメモ代わり。趣味/写真/料理/ビーチコーミング・食

出産間近で里帰り出産を中止した話〜35w

里帰り出産を中止しました。細かく書いたのはほか記事にしました。私の場合ですが、参考になると嬉しいです。

 

今回35週の妊娠後期にでの決断でした。臨月が近く急な分娩病院の変更は厳しい可能性が高くストレスにもなるのでなるべくそうならならいように、よくイメージトレーニングしておくことが普段から大切だと思いました。


里帰り出産を中止する上でやった事

1.里帰り前の病院に分娩はまだ予約できるか電話する。分娩できる病院を見つけないと話が進まない。

 

2.旦那に電話(一人では確実に無理なので産前産後の相談も兼ねる)

 

3.味方、例えば母や兄弟姉妹、友人に相談

 

4.里帰り出産予定の病院に連絡(預かり金があればその返却方法、次回の予約キャンセルなど)

 


私の場合


最初に分娩できるか里帰り前のティアラかまくらさんに電話をしました。
たまたま空いていて分娩可能と言う話でしたのでそこで心は決まりました。翌日かけ直しますと一言添えて次に向け戦闘態勢です。

 

すぐに旦那に相談。まだ里帰り三日目だったので、反応はいまいちでしたが否定はしませんでした。

 

その後里帰りを勧めてくれた母に相談。「父と折り合いが合わない」と素直に伝えました。
もうしばらく居てほしいといわれ、そのときは「分かった」と答えました。(次の日にはストレスがMAXになり切迫早産の可能性で入院になりました。母ゴメンな)

 

最後に里帰り出産予定の昭和医大に既に分娩の預かり金65万があったので電話で返却可能なことを聞きました。
(その際支払った際の預り証・診察カードが必要とのこと)

私の場合は貯金があったので最悪それを使う気でいたため連絡は入院した後になりました。
場合によって自己都合だと病院によっては預かり金が返ってこないそうです。

 

また大きい病院だったので、伝達も悪く事務から再度電話しますとは言われていたのですが半日電話待ってもないので数回問い合せました。

たらい回しにされますので根気よく電話しました。


昭和の場合、入院担当課にてやっと話が通じました。産科に回されましたが会計などはしてないので注意です。

 

 

最後に

 

はっきり言って妊婦はストレスに弱いです。私もまだ精神面的には我慢出来るだろうと思ってましたが、翌日歩けないほどの腹痛になりその足で病院にに駆け込みました。体は素直、と言うか赤ちゃんがとっても素直。

 

結果数日入院で体調は回復しましたが、当日は張りも繰り返しており陣痛に繋がりかねないと言われてました。

今思うと周期も足りておらず結構やばい状態だったんだなと思います。

まだ入院先で書いてますがもし同じように悩んでる方がいたら無理せずに夫婦二人で(または力になってくれる人)というのも視野に入れていいかもしれません。

 

忍耐力がない、妊娠でナーバスになってる。とも考えてしまうかも知れませんが嫌と言う勇気とても大事だと思います。自分の体なので…そしてもう1人いる大切な赤ちゃんのため勇気を出してもらえたらいいなと思いますm(_ _)m