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うみとかぜと

鎌倉に住んで早3年、何度見ても飽きない海の近くに住んでいます。鎌倉、逗子、葉山などの情報も発信、写真などが多いです。

※過去記事2016・4・6 追記:入院後のまとめ記事

 

 

umitokaze0912.hatenablog.com

 


 

Knees

 

[:contents]

3・19 転倒と膝の猛烈な痛み

苗場のスキー場でスキーをしていたところ、突然左足が膝崩れを起こし転倒してしまいました。その際板も外れないというアクシデントもあり膝からブチっと音とともに転倒。しばらく起き上がれず数分後下山しましたが、痛みが強くその日はスキーを切り上げ。

3・20 スキーを中断 左足の激しい痛み(特に膝)

2日連続のスキー予定でしたがスキーブーツに足を入れることすらままならないので、今回は中断。体重を左足に乗せると激痛が走り、歩くのも困難、スピードは亀以下です。3連休のため祝日明けに病院に行くことにしました。

 

3・22 東急病院にてレントゲンを撮る

病院に朝一番に向かい、整形外科の先生に診てもらう。なかなかのチャラそうな(コラ)に心ときめくが、今はそんな場合ではない。

転倒日にくらべて膝上あたりが腫れている。先生に「腫れてるね、水を抜くから横になって」と言われ素直に従う。

水抜きが始まると(もちろん注射で抜きます)想像以上に痛い。痛みとともに水が言取られていく感じ!これは・・・痛い。2,3分のことだと思うがとっても長い時間に感じられた。水には血も混じっててさらに痛々しさを物語る。抜いた後は今度痛み止めを注入。

先生にレントゲンを撮ってくるように指示されて、水を抜かれた足を引きづり歩く・・少しは歩きやすくなった?

レントゲンを撮ってもどると、レントゲンには異常がないとのこと。一応半月板損傷の疑いがあるのでMIRを取ることを勧められた。MIRを希望したが当日予約は無理なそうでまた別の日に来ることになった。

MRI(Magnetic Resonance Image:磁気共鳴画像)は、X線を使わずに強い磁石と電波を利用して体の断面像を撮影する検査です。また、CTと違って、骨や体の中のガスなどによる影響を受けにくいため、骨に囲まれた脳や脊髄などの診断に威力を発揮します。

MRI|医療・健康用語集|ここカラダ

診察が終わり、病院から「湿布、痛み止め、胃薬」が処方された。ちなみにこんなに湿布いる!?ってくらい処方されました笑

追記:退院した今も使い切らずに部屋に転がってます・・

 

 

 

 

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水抜きを行ってすぐの写真

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うちへ帰ってもまだ痛い。

3・26 初めてのMRI撮影

先日水抜きを行ったおかげか腫れはだいぶ引き、歩きやすくなった。が、まだ膝の調子が不調である。毎日湿布を張って過ごしてはいるけどそれ以上はあまりよくなりそうな雰囲気がない。

はじめてのMRIに緊張しながら、横になる。音はうるさいけど、そのうちに寝れそうな気がする。が、動いてはいけないので目をつぶり・・半寝しかける。

診察は後日とのことで、撮影後は帰宅。この日の診察料は6000円を越えていた。

財布が泣いている。

3・29 病名が診断される

MRIの結果を見た先生から告げられた病名は「前十字靭帯損傷」半月板より重症らしい。初めて聞く単語に戸惑いつつ先生から「スポーツ今後もするなら手術を」と勧められ頭が真っ白になる。また次回の時に手術をするかどうか決めてくださいと言われた。

早速帰って親に相談。どんな症状なのか、仕事は休めるのか、かかる費用はいくらなのか、今までの人生で一番よく調べものをした。

特に費用の軽減になる高額医療制度については結構いろいろ調べた。ものによっては入院前に申請する限度額制度はとても気になった。申請する場所は保険証に書いてる番号に電話すれば交付してくれる。

高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。70歳未満の方で、医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額適用認定証」を提示する方法が便利です。

高額な医療費を支払ったとき(高額療養費) | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

 

 

次に気になったのが入院期間。

同じ手術を受けた人に聞いてみると大体1か月ほどだそう。早い人はもっと早くに出れるそうだが。東急病院では3週間を目安にしているらしい。

 

4・1手術するか否か

今日は病院にて手術をするかどうか決めていく日です。

いろいろ悩んで家族や恋人の押しで手術を行うことを決めました。波乗りや運動もまだまだやっていきたいですしね!

執刀医の先生とは次回の診察に会えることになりました。質問をまとめておこう。

手術が決まったので手術が出来るかどうかの検査を行ってきました。

心電図これまた初めて、計測して手術の時にもチェックするんですかね。次に採血、駐車は本当に苦手。次、肺検査・・たばこは吸ってないけど年齢のせいか思うように上がらなくとてもショックを受けた。

最後にレントゲンを行って本日の病院は終了。この日は検査も多かったので診察が6000円今年の医療費控除はすごい金額になりそうだ・・。

4・5 執刀医の先生と対面

今回は初めて執刀医の先生にお会いすることが出来ました。女性の先生で驚きましたが、しっかりしてそうです。

手術内容と手術跡については先生から直接コメントをもらった。簡単に言うと「まず切れた前十字靭帯を再建するため太ももの裏(取っても大丈夫な腱を拝借)から持ってきた腱を何層にも折りたたんで前十字靭帯として再建。その際膝の切ったところの傷が一番残る」とのこと。

高額医療は月をまたぐとまた最低料金分がかかってしまうとのことであまり気が進まなかったのですが手術日を決める際に事務員のお姉さんと相談して4/26にしてもらいました。

手術前までに膝に専用のギプスを作らなければいけないそうなので明日も病院に来ることになりました。(こんなに仕事休んでいいのかな・・w)

必要な書類をもらって入院の手続きを進めます。(東急病院では2Fお会計受付横の部屋で受付してくれます)

まだ不安点がありますが、なるようになる。で頑張ります。

 

4・6 入院前最後の病院来院と装具説明

今日は病院で膝のレントゲンと、膝部分に使用する装具のサイズを測りに行きました。

装具屋さん(東急病院では毎週水曜日に来てる)から装具の使い方と高額医療の請求方法について説明を受けました。

 

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 説明の際もらったプリント

高額医療の説明も受けましたが先払いのため最初に記載の105,376円を支払わなくてはいけません。(手術前までには)

3割負担で後からお金は帰ってくると言われても、お財布にはいいダメージ力がありますね。そして説明が終わり、本日は終了。

今日は4/6ですが入院日の4/25まで来なくていいそうです。そんなに期間が空いて大丈夫なのか?っと・・・

更に執刀医の先生もまだ1回しか合ってないのでいろいろと不安が募ります。調べれば調べるほど不安に駆られるという負のスパイラル!

時々悔しいのか不安なのか、怖いのかで涙が出るときもありますが、心強く頑張っていこうと思います。ファー

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 多少腫れている程度